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なまら現場主義#53「大都技研」

2022.02.05

実はワタクシ、「サチィさんですよね?」と言われた時に「番長3の人でしょ」と言われる事があり、イメージが番長3になっている場合が多い。

 

一番多いのはパチンコのファフナーだけど、スロ専の人は番長のイメージなのかな。

 

番長3を打っていたのは本当に初期の頃で、数値もほぼ出ていない時。

恐らく設定6をかなり打っていたし、その時期に書いていた特長がほぼ当たっていたから、そんなイメージがあるのだと思う。

 

番長シリーズがどうこうというより、大都技研の機種は勝ちやすい。

仕様や出玉率は置いておいて、どの機種でも共通している利点があるのだ。

 


台が設置されるようになってから数値が出るまで時間があるのは、全メーカーが似たような感じだけど、大都技研は数値の出し方が上手いのだ。

 

最初に出すものは大事そうに見えて判別には全く使えない。

自身で判断ができる人なら気付いていると思うが、ここに差がありますって最初に発表している設定差はほぼ無意味。

 

まずそこをシカトできるかどうか。そして着眼点を他に向けるのが大事。

この時期は最初に出てきた設定差で立ち回る人がいるから勝ちやすいのね。

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