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一筆申し上げます。
未だに6号機批判をするタレントがいることに、あたし、びっくりくりくりです。
まあ、昨今はホールだって自身に経営能力がないことを6号機になすりつけて潰れていきますものね。仕方がないことですか……。
ただ、「つまらない」と言うならば、その「つまらない」モノでしかお金を稼ぐ能力がない自分のつまらなさを自覚して身を引けばいいのに、それでもこの業界にすがりつかなければイケないって、本当に惨めですよね。
しかも、このことに「よく言った」「さすがだ」ということを言う人もいるようですが、別にここは日本で、パチスロの話ですよ?
これが例えば「6号機を批判したら問答無用で一族郎党皆殺しの晒し首」とかならば、覚悟を持った発言として礼賛いたしますが、殺されもしなければ拘束もされない、仕事もなくならない、あの……アホですか?
その昔、今はなきとあるメーカーは、そのメーカーの台を雑誌に書いたら右の人から編集長に直電があり、「○○の台は書くな」と一方的に言われたあと、近くに停めてあったバイクが爆発した、なんて話もあったりなかったりするようですが、「6号機批判はやめろ」と右の人から電話があった直後に、停めてあったロケ車が爆発した、なんて話は聞いたことがありません。
しかも、6号機批判をしても、メーカーからもホールからも仕事はなくなりません。
つまらないと言いながらもそれにすがっているつまらない人に、仕事を依頼する惨めなホールとメーカー、規制云々よりもこういう側面から見ても業界に未来なんてないですよね。
哀れを通りこして笑けてきますよ。あはははは。さちこでございます。
さて、そんなことを思っているあたしですが、メーカー案件が欲しいのです。
あたしならどんなに酷い台でも、オモシロオカシク紹介できると自負しております。
故に今回は、架空メーカー案件として、早くも今年最アレ台候補である某機種を紹介いたします。
「本当はこんなこと思っているけどね!」という見本として、本音と案件用の2パターンを書きます。

