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なまら現場主義#54「存在を消す技術」

2022.02.20

ここ最近、パチンコを普通に打てる機会が増えてきてありがたい。

遊タイムとかではなく算数ぱちんこで。

 

パチンコ屋さんからの還元は、サービスでもあり今後に繋がるお店の戦略でもあるわけで、それを少しでも考慮した稼働姿勢が求められる。

 

昔なら少しでも出玉アピールをするために後ろに箱を置いたりしたものだが、今はどうだろう?

せめて無職っぽく見えないように打つ事くらいじゃないだろうか?

心掛けているが、どうしても出てしまう無職オーラに日々悩んでいます。

 

少し前まで計量カップなんかを使っている人がいたけど、今はそんなものはナンセンス。

俺は、当時から「パチプロです」みたいなのが嫌いだったので一回も使った事がない(撮影で仕方なく使った事はある)けど、今になってそんな人がいないという事は、やはり問題外だったという事。

今はナンセンスじゃなくて、最初からナンセンスだったのだ。

 

断言するが、パーソナルになったからではない。

みんな自主的にやめたのだ。

 

そもそも長らくやっている人は自分なりの数え方みたいなものがあって、あんなものは最初から不必要なのである。

 

45+45+35の3握りなんてやり方で打っていたけど、誤差なんてほぼ出ないし、パチンコをやりまくっているのでそれくらいは当然の技術である。

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