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スタンドバイミー#17「群雄割拠」

2022.03.14

 

サイドを刈り上げパーマをキメて、髭に濃いめのサングラスとやや血気盛んな風貌が私の好みですが、血糖値が気になるので食事はサラダから食べますし、好みの女性も黒髪で控えめの女性。好きな映画もマッドマックスや七人の侍ではなく、ジブリです。

 

そんなジブリの中でも幼少の頃から心を掴んで離さないのがルパン三世・カリオストロの城。

この大泥棒シリーズはこれまで多くの作品が世に輩出されていますが、他のシリーズとは一味違う宮崎先生のルパンが私は好きで、壁にぶつかったときはこれを見て前を向きます(半分ホント、残りはパチンコ)。

 

というわけで…というのはどう考えても無理がありますが、今回は『Pルパン三世 2000カラットの涙』になります。

 

 

今更ですが、皆さんはもう打たれましたか?

 

もはやスペックを言う必要もないけれど、ヘソ当りの50%を取れたら3000発に加えて、それ以降は実質81%ループ+右打ち中の当たりは全て1500発と、やはり魅力を感じずにはいられない機種と言えるでしょう。

 

単純に「甘いやん」という下衆な考えも湧きますよね。

まぁその代償として状況がイマイチなこともあり、導入当初はなかなか打てなかった訳ですが、うちの近所でも最近まともに打てるようになり、Re:ゼロを超えるのは大泥棒しかいないだろうと張り切りました。

 

単純にヘソ1個賞球と右打ち中に振り分けのあるRe:ゼロに対して、ルパンは3個賞球+オール1500発ですもんね。こりゃ勝つでしょう。

 

まぁ、それでもこの世は不思議なもので、出玉力があろうともゲーム性がイマイチなこともあるし、見せ方によっては無名が話題作を食うことも多々ありますからね。

打ってみないことにはなんとも言えません。

 

今度こそ…というわけで早速感想を。

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