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【今月の愛馬ニュース】
現在休養中の愛馬レイナデルソルさん。
先日ケガをした爪の中に溜まった膿がまだ抜けきれず、復帰にはもう少し時間がかかりそうである。
ただ、馬自体は元気であるとのことなので、後は爪の回復を待つばかりである。
さて、きらら酒の話第2章である。
もちろん、今回もパチンコ・パチスロの話は一切ない。
ほんとうは、文章のどこかにさりげなく書かれているということも一切ない。
そう、全くない、絶対にない。
そもそも期待されていないということで酒の話を始めることにする。
親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。
競走馬に血統があるように、酒飲みにも血統がある。
うちの親父が30歳くらいのころ、毎日ビール(大瓶)を4本飲んでから日本酒・ウイスキー・焼酎を飲むという生活をしていた。
そのペースで酒を消費するので、2日に1回、近所の酒屋さんに配達してもらわないと酒が足りなくなるという状況であった。
チャイルドだったおいどんは、それがどこの家庭でもごく普通に行われていることだと思っていた(後にそうではないことを知るのだが)。
因みにおふくろは、全くの下戸(げこ)※である。
※お酒を飲めない人のこと。
そんなおいどんが初めて酒を飲んだのは、今から45年前の正月だから、ちょうど3歳の時である。

