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一筆申し上げます。
地獄が終わりました。終わったからといっても、その後はただの通常営業なのです。
毎週納品のゴールデンウィーク進行って想像以上に辛いですが、まあ労働とは本来こういうモノです。
お仕事がいただけるありがたさを噛み締めて、次の収録日まで専業生活をしたいと思います。さちこでございます。
前回のコラムでは実害が出たのでハイエナ批判をしましたが、今回はハイエナのススメをいたします。
こういうのを世間ではダブルスタンダードというのでしょうか。人間とは何かしらの矛盾を抱えているモノよ。
適当にP-WORLDを開いて、新台ページを見ながら文字数が埋まるまでハイエナポイントを書いていきます。
まずは、ひぐらしカケラですかね。
完全技術介入で、設定1でも100.5%という昨今では微妙な機械割ですが、ハイエナポイントを熟知すれば機械割がハネ上がります。多分。
ざっくりと機種説明をいたしますと、テレビがついていて、沖ドキに付加価値と自力要素を乗せた感じです。
初当たりは直撃とCZ経由がありまして、ステージキャラと対応役で比率が変わっていきます。
それで、キャラテーブルがA~Dの4パターンありまして、そのテーブルが初当たりに大きく影響してきます。
特定条件下で機械割を上げることは可能だと思われます。
システムと解析をご存知の方は大したことないのですが、どちらかあるいはどちらも知らない方には複雑な話になりますので、頑張ってついてくるか読みとばすか読むのを諦めてくださいね。

