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スタンドバイミー#21「神事を尽くして天命を待つ」

2022.06.14

好みなんてものは人それぞれなのでなんとも言いにくいですが、近年は速さを売りにしたパチンコが人気を博しており、それを実現するために一種二種混合機の割合が高いです。

 

牙狼や源さん超韋駄天、Re:ゼロ鬼がかりVer.など、一度あの速さ・楽しさを知ると他では物足りないと言いますか…気づけば私もこの手の機種がすっかりメインとなりました。

 

ただ、やはり役物が主役でパチンコ本来の玉の動きを楽しむ二種もたまには打ちたいなぁなんて思うわけですよ。

ちなみに二種というのはデジタル抽選のない羽根モノや役物タイプの機種の総称ですね。

 

現在一般的なヘソや電チュー入賞でデジタル抽選を行うタイプが一種。

そしてその両方を合わせたのが牙狼やRe:ゼロ鬼がかりVer.みたいな一種二種混合機となります。

一見すると一発台に見えるうまい棒や高須クリニックなんかも混合機の扱いになりますね。

 

話を戻すと、スーパーコンビ以降そういった機種がなかったのでなんとも寂しい日々を送っていたのですが、久々に役物機が出るってことで密かに楽しみにしていました。

しかもコンテンツはあのゴッド。打たないわけにはいきません。

 

正直それほど思い入れはないんですけど、4号機の頃から打っているし、GOD揃いを初めて引いた時の衝撃は忘れられません。

個人的にゴッドはデッドオアアライブでいいと思うので、当たれば勝ち、当たらなければ1玉たりとも出ないという一発台のほうが、デジタルよりお似合いだとも思うんですよね。

 

まぁ本当の問題は出玉より出来。玉の動きが優秀なら出玉なんて問題ないんですよ。そりゃあ出玉も凄く大事ですけど。

 

こういった挑戦台は大歓迎ですし、ヒットするようなら今後こういった機種がどこに行っても複数台設置されるような未来もあるかもしれません。

 

ただ、役物機は状況次第では無限に出てしまうため、扱いが難しいんですよね。

皆さんの記憶にも新しいと思いますが、つい数年前に出た某三段クルーン機で初日に19万発出た例もありますから。

なので、場合によっては即撤去なんてこともあるし、そうならないことを祈るしかありません。

 

さて、そんなこんなでこのゴッドはどうなのか。早速確認していきたいと思います。

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