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何度も書いてきたように僕はハイエナ否定派ではありません。
ですが、期待値稼働と称してハイエナした台のお品書きを自慢げに報告している自称プロの方々を見かけると、やっぱり心のどこかで、設定狙いをしてそれが高設定だった時の楽しさや尊さを定期的に伝えたくなります。
そして何より勝つ為の設定狙いが軽視されつつあることに納得がいかないのです。
7月7日にTwitterにて1枚の番長ZEROの写真を投稿しました。

番長ZEROは、設定変更後にはZEROモードに移行して390ptまでに特訓へいく仕様です。
それを明確に否定している時点で上記の写真はほぼ据え置きとなります。
説明もせずに写真を投稿したところで反応は薄いだろうと高を括っていましたが、僕の過疎Twitterにしてはたくさんのいいね♡が付きました。
このくらいの知識は皆さんお持ちだったようで、全国にはどこにでも寸分狂わない番長ZEROが設置されていて、ほんの些細なことでも共通の話題として盛り上がることができる。
パチスロもまだまだ捨てたものではないなと思いました。
「可哀想に」とか「終わった」など、反応してくれた方々ありがとうございます。
実はこの番長ZEROを僕は打ち切っております。
「7/7の俺の番長…。」という書き方が悪かったのもあります。釣りになってしまって申し訳ないですが、据え置き狙いだったんですよね。
ということで、ことの経緯を書きながら話を広げていこうと思います。
この日は7月7日ということもあって強いお店がありました。去年の7月7日に絆の全6をやっていたお店です。
今年は番長ZEROが全6になるのではないかと予想して抽選に参加しました。

