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すたじおさちこ#65「戻ってる…。」

2022.07.25

ライター:SACHiCO

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 一筆申し上げます。

 お仕事はあるけれどお金がない…。近い内、お金がないのにお仕事はなくなる……。そして、某6号機の設定6を打って朝イチから完走したのに、400枚しか勝てなかった……。理不尽じゃーー! さちこでございます。

 

 あたし、荒れています。病んでいます。闇が深いです。

 

 なので! 今回のタイトルは「ドラゴンボール」での界王神のセリフですが、コラムの内容はタイトル通り「6.5号機をみんな打ってね!」というのを軸にした大悪口大会となっております。

 

 大体、今までの流れだと、あたしブチギレ→「それでも!」と打ち続ける→オモシロさを見つける→お気に入りラブ! でしたが、6.5号機に関しては変わりません。

 理由は、「それでも!」と打ち続けて、そのまま終わったからです。

 

 ではなぜ、6.5号機をあたしは見捨てたかを書いていきましょう。

 

 ちなみに、6.5号機でも「ピンクパンサーSP」は別です。あれはオモシロイですし、遊べますし、出ました。

 

 6号機って、5号機とは全く別物だったワケです。あたしは5.5号機以降の台は刺さらなかったですし、惰性で打っている所もあった中で、「全く別物の新しいパチスロ」として登場した6号機は、「高ベース」「高純増」「有利区間1500G」「2400枚リミット」全てあたし的には刺さったワケです。

 

 単純に、2400枚で終わるから時間ギリギリまで打てますし、予定があっても閉店間際でもホールにいられて、ホール依存症のあたしは大変楽しかったワケです。

 

 また、あたしは自力でポイントを見つけるのが好きで、そもそもライターになったキッカケは、JPSの「タイムリミット」を結構な頻度でオール設定していたホールがあって、一人で打ちながらデータをとって解析を出して、それをコラムにして公募に出した事からでした。

 そこから、自分で見つける楽しみと利点に快感をおぼえたのです。

 そして6号機はあたしのそういう心をくすぐったのです。

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