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プロじゃないヤツほどプロを語りたがる風潮と、専業にはSNSで何を言っても反論してこないことを知っていて言いたい放題の心なき一部のユーザーからの罵声。
Twitterより引用
パチプロ、40後半とかになってもう辞めるに辞められない年齢に到達してるから仕方なく徘徊してる人生終わりみたいな層、マジで見てて辛い。
こんな書き込みはスルーするにかぎるわけですが、コラムネタとしては悪くない議題だと思うので、敢えて触れておきます。
視点というのは面白いもので、見る角度を変えると真逆のものになり得ますよね。俺の視点から俺の偏った意見を書いてみようと思います。
まず、意見を書く前に自分の経歴を少し書いておく必要がある。その方が説得力が生まれるし、耳を傾けてくれる方が増えるかもしれないからだ。
俺は24~35歳までの約10年間、自営業をしていた。
とは言っても、何一つ身になっていないから黒歴史でしかないのだが、実はパチンコ・パチスロだけの人生ではなかった。
その期間もパチンコ・パチスロは打っていて、残念なことに大半の期間は自営業で作った負債をパチンコ・パチスロで補うという生活を送っていた。
今になって思えば、パチンコ・パチスロで負債を埋めるような真似はせずに、借金まみれになってもいいから自営業に全力で取り組むべきだったと思う。
心残りがあるとすればそのくらいのもので、まあそれでもあらかたその期間で自分の器のなさは知ることができたと思っている。
当時の自分は、余計なこと(自営業)はしないで、パチンコ・パチスロだけをやっていたら金銭面でどのくらい楽だろうかと考えるようになっていた。

