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一筆申し上げます。
すべき事を見失わなければ、ホールには常に楽しみがある。
しかしながら、ホールでは時として、すべき事を見失った場合はもちろん、見失わなくても地獄が繰り広げられることがある。さちこでございます。
「ちょっと打ってみたい」
そんな好奇心をホールで抱くと、それは地獄への入り口になったりしますが、それをかなぐり捨ててお金になることしかやらなくても、そこが地獄の入り口であることもあります。
今回は、数日間に起こった、楽しみの後に繰り広げられた地獄を紹介いたします。
1月某日の14時。
あたしはとある事情で、嫌々ながらしばらく東京を離れることになりました。道中、目にしたホールに入り、エナをしながら行こうとしていました。
しかしながら、驚くほどに何もなく、「普通にエナするのって大変だな」と思いながら、ホールに入ること4件、打つこともなく目的地周辺までたどり着いてしまいました。
仕方なく、某大手ホールに向かっていると、標識に「某超大手ホールはここを左折」という標識を目にし、あたしはなんとなくそっちに向かいました。
そのホールに着きましたが、「どうせなにもない。宿泊予定のスーパー銭湯に早く行きたいな」と思いながらうろうろしていると、某パチスロ機が3台も設置しておりました。
この台は6.2号機なのですが、今あたしがそこそこお世話になっている台で、とある区間が期待値サイトで「期待値マイナス」と出た台です。
要するに、かなり拾えてやり方さえ見失わなければ、そこそこの楽しみがあります。
今回は機種名を伏せますが、機種名を出せば「ああ、あれね」程度の台です。
たくさん拾えてルンルン気分で14本勝ちました。
翌日は19時頃に行きましたが、拾えず、10本勝ちました。
その翌日、帰りに立ち寄ったホールで、据え置きの「シンフォギア」で10本勝ちました。ここまでは楽しかったです。

