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すたじおさちこ#78「その旬の季節は過ぎ去って」

2023.02.10

ライター:SACHiCO

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 一筆申し上げます。

 作戦大成功です。「カバネリ」で表美馬から完走しました。このコラムで悪口を書くと本当に勝てますね。さちこでございます。

 

 今回は、普通に台の話をしようと思います。「アリア」の話です。

 

 まあ、「アリア」といえば「ARIA」ですよ。

 先日、劇場版を観まして、藍華の試験の内容が14年越しに明らかになり、癒されました。

 病んでいたあたしですが、浄化されました。「ARIA」は素晴らしい作品なので、日常に疲れたら観た方がいいです。救われます。

 

 さて、その「ARIA」とは違い、パチンコ・パチスロになっている方の「アリア」の話をしましょう。

 はっきり申し上げますが、お話は全く存じておりません。「アリア」という女の子が怒ると霊丸を撃って、「てんちゅー」ってのと「ぷんぷんがおー」くらいしか認識しておりません。あと、猫は見つからないってのも覚えております(5号機の演出)。

 

 そんなあたしですが、何故かこのシリーズのパチンコ・パチスロが好きで、初代は止め打ちと捻りが結構いけましたし、「AA」の甘デジは毎日4以上を使っているホールがあったので、お世話になりました。

 歌も、あたしがこよなく愛している「アルペジオ」の歌を唄っている人で、結構好きでした。

 

「刃を振り下ろしてくんだ!」

 

 と、打ちながらよく口ずさんでいました。ただ、「キマシタワー」がなんなのかわからず、「キマシ・タワー」となんかのタワーなのかと思っておりましたが、「ストロベリーパニック」のセリフらしいですね。

 

 そして5号機のパチスロの方ですが、これもかなりお世話になりました。

 出玉に関する制御をサブ基盤からメイン基盤に移行した時期で、今は当たり前のように押し順ベルをナビするときにセグが表示されますが、当時「このセグはなんなんだろ?」と不思議に思っていました。台としてはリセットがわりと強めで楽しかったです。

 

 と、あたしのパチンコ・パチスロ「アリア」愛を一通り披露したところで、6号機の「アリア」のお話です。

 

 先に書きますと、結構なエナ台ですが、もう旬は過ぎました。青魚並みに足が早いです。2日目までは拾えましたが、3日目から拾えなくなりましたので、書いちゃいます。

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