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Stay Gold#15「日本のイケメンの代名詞がいまだに木村拓哉」

2023.04.02

Hello, everyoneとーなかです。

 

先日、大阪に行く用事があって何か暇つぶしに観光しようと思い、吉本新喜劇を観に行きました。

私の会社には「関西の子供たちは土曜お昼の吉本新喜劇を観て育つ。だから笑いに関して厳しい」が口癖の関西出身で全然面白くない先輩がいまして、いつか吉本新喜劇を観たいと思っていました。

 

また、Twitterでの私の日々のツイートがよく「つまらない」「すべっている」とフォロワーから揶揄されるので、勉強のためにもいいと思い、初めて新喜劇を観に行くことにしました。

 

吉本新喜劇は、なんばグランド花月で催されます。

公演は2部構成になっています。1部が若手・中堅芸人から大御所の漫才師や落語家などそうそうたる面々が場を温めます。

吉本の劇場は全国で10個以上ありますが、その中でも実質的な序列があり、席数や出る芸人の面々を見てもやはりなんばグランド花月に一番力を入れているように思います。

 

そして2部が伝統芸の吉本新喜劇です。

まず月並みの感想ですが、やはり面白いです。何が凄いって、老若男女全ての人が笑っているのです。

1部では最近の若手芸人は高齢層のウケがいまいちで、落語家だと若者層のウケがいまいちですが、新喜劇は本当に全ての層の笑いをカバーしている芸でした。

 

フリ、ボケ、ツッコミ、リアクション

日本のお笑い文化を築いてきたスタンダードがまさにそこにありました。

初めて生で観る新喜劇に、笑いだけでなく感動すらもありましたが、観ている最中にある違和感を覚えました。

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