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人は人生で初めて使用したモノや初めて経験したコトに影響を受け続けていく生き物だと思います。
某調査機関によると最新のクレジットカード利用率1位は楽天カードらしいです。
楽天カードが登場してそこそこ経ちますが、他のブランドから見ると後発と言えば後発のこの楽天カードがここまで躍進して1位に昇り詰めた理由を皆さんご存じでしょうか。
経済・金融ライターがよく「年会費無料で1%還元」や「楽天経済圏で使用すると大幅な還元が受けられる』など様々な要因を挙げていますが、私から言わせるとこれは違います。
私が大学生の時の話をします。
高校生と違い、大学生になると一気に遊ぶ幅が広がります。
バチンコ・バチスロ、飲み会、旅行、20歳になれば競馬を筆頭とした公営競技など数を挙げればきりがありません。
ほとんどの大学生が経験した事がない支出に悩まされるわけです。
そんな大学生の救世主だったのがクレジットカードでした。
当時、大学生でもクレジットカードの審査が簡単に通るのはエポスカードと楽天カードの2社だけでした。これは当時の大学生の常識でした。
“クレジット”を日本語にすると“信用”という意味です。
大学生というのは基本的に収入がないので信用がありません。信用のない学生にクレジットカードを発行する会社は少なかったのです。
なので、私の周りはクレジットカード保持者のほぼ99%が楽天カードかエポスカードで、中でも楽天カードがほとんどだったと記憶しています。
クレジットカードの嬉しいところはキャッシング枠があるという事です。

