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シャシャって、ごめんなさい#42「未来の僕にならない為に」

2023.06.18

ライター:wat

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このサイトをご覧いただいている皆さんなら、設定狙いをメインとして立ち回っているサチィさんや美原さんが、沖ドキ!GOLDを打った発信をされていないことにはお気付きですよね。

 

それは沖ドキ!GOLDが設定狙いには適さない機種であり、逆に言えばハイエナに向いている機種であると言えなくもありません。

 

お二人ともハイエナをすることはあるかもしれませんが、きっとハイエナはオマケ的な位置付けであるのだろうことは、こんなところからも想像ができます。

 

打っている機種を見ると、その人が設定狙いメインの人なのか、ハイエナメインの人なのかは大体分かりますよね。

 

最近の機種でいえば、北斗の拳・エリートサラリーマン鏡・カバネリ・番長ZEROなどが設定狙いメインで打っている人が好む機種。もちろん、ジャグラー・ハナハナのようなノーマルタイプを打っている人であれば、設定狙い確定ですよね。

 

沖ドキ!GOLD・沖ドキ!DUO・ヴァルヴレイヴ・ハーデス槍撃あたりを頻繁に打っている人であれば、ハイエナをメインにしている可能性大といったところでしょうか。

 

これは台の性能自体に特性があって、極端に強い箇所があるとその分、通常時が弱くなります。ハイエナ向きの機種はその強い箇所が強すぎるが故に、そこが狙い目となってしまいます。

 

昔は「おいしい台」といえば機械割が高いとか、設定判別がしやすい機種のことを指していました。最近はハイエナ向きの強い狙い目がある機種の方が「おいしい台」と比喩されているようになった気がします。

 

僕も新台が導入される度に設定差のある部分を探しながら、箱の中身をワクワク想像して打っていたものです。

パチスロで勝つ手段として設定狙いは避けては通れないものでした。

 

今は設定判別要素より先に、何ゲームハマっていたら打てるのか?といった天井狙いのボーダーに目を向ける人が多くなったのではないでしょうか。

何なら設定を度外視した打ち手がプロを名乗ってしまう時代だったりします。

 

15年前は設定狙いとハイエナはどちらの方が勝てるか?なんて議論されることさえも少なかった。圧倒的に高設定をツモった方が勝てたからです。

 

個人的には「おいしい台」の位置付けが、設定狙いに適した台性能であることの方が健全だと思うので、そんな時代がまた訪れることを期待しています。まずは高設定の機械割を上げてください。

 

前置きが長くなってしまいましたが、4月〜5月の僕の近況をお話しようと思います。

持病の腰痛が悪化したのが3月末でした。

 

その日は朝イチから狙い台のマイジャグを打っていました。程なくして腰から脇腹にかけて激痛が走り、立ち上がることが困難になりました。

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