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一筆申し上げます。
ライターネームを「はっちゃけデストロイヤーさちこさん」にしたい、さちこでございます。
好きな漫画家は、道満晴明さんです。特に「ぱら☆いぞ」がおすすめです。
「ホクソ(スマスロ北斗)」がなんか言われ、直ぐにメーカーが否定して終わった話題がありました。まあ、あたし的には打たない台なのでどうでもいい話題でした。
ただ、あのような話題が一瞬で広がるのは、6号機に対する不信感がユーザー側に募っているからだと思います。
例えば「バル(ヴァルヴレイヴ)」のミミズと言われるものです。
あたしは見たことがない(興味がないからホールのデータも見ていない)のですが、あれは「ほぼノンストップ高純増機」で検定を通すために組み込まれたものだと思われます。
特に、あの台は「設定L」を組み込んでいませんので、どこかで検定対策は必要だったのでしょう。
で、「ホクソ」なのですが、あれは「設定L」が組み込まれています。
なので、そんな変なモードを入れる必要がどこにあるのか、皆目検討がつきません。というか、ビッグデータから吸い出したものだと「設定L」のことなのでは?と思いはするものの、そんなド素人な間違いはするはずないので、お金もうけに目が眩んだ先走りだったのだと思います。
ただ、6号機に対する不信感、いやパチスロに対する不信感は常にはびこっており、なんでもかんでも「出来レース」と称されるのはたぶん、何が起きても変わることはないでしょう。
あたしも、一時の某メーカーは、「給料を払えないからエナって稼げよ!」と言われたのではないかと思うほど、エナポイントがちりばめられていた台しか出ていなかったり、かと思えば好調になった途端にパタンとエナポイントを削ぎ落としていたので、「メーカーはなにかやっている」と常に訝(いぶか)しんでいましたもの。
でもね、メーカーの公式ってどの程度の信頼度かご存じでしょうか?

