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パチスロの目押しをする時って、色を見て押す人と図柄(形)を見て押す人がいますよね。
僕は形を見て押しています。厳密にはどのように呼ぶのかは分かりませんが、僕は前者を「色押し」、後者を「直視」と呼んでいます。
たまたま目押しを習った人が直視を推奨する人だったので、直視を使って目押しするようになりました。
「リールに合わせて頭を上下させると形が見えやすいよ!」と教えられて、肝心な場面では台の前で、うんうん頷いているような少年でした。
個人的に直視を取り入れているわけですから、これから目押しを練習しようとする人には直視をお勧めしていますが、色と形のどちらを基準に押しても問題はないと思います。
ただ、色を見て押している人はいつになっても形は見えてきませんし、逆に形を見て押している人は色押しが上達することがありません。
僕は色押しが苦手です。
根本的に目の使い方が違うんですよね。
つまり、僕の理論と経験からいうと、色押ししている人の延長線上には直視の上達はないですし、直視している人の延長線上には色押しの上達はないことになります。
膨大な時間を費やして、人によっては何百万回、いや何千万回転とリールを眺めて目押しをしてきているのに、一方の目押しを続けていたら、もう一方の目押しが上達することはないのです。不思議だとは思いませんか。
このようなことは、パチ屋内でもたくさんあります。
例えば、僕はパチ屋に到着すると必ず店内を2周するようにしているんですよ。
まず1周目はハイエナをする用の目と脳を使って、2周目は設定と良釘をツモる用の目と脳を使って巡回するんですね。

