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日付にタイムラグがあるのはコラムの書き出しが10/4だったからです。
締め切りが12日で更新が18日なんですね。このたった2週間の違いでホール状況も僕の立ち回りも変わってしまうことがあるのが、今のパチンコ業界です。
もちろん地域差やパチンコ・パチスロに対する取り組み方も様々でしょうから、その辺も考慮しながら読み進めて頂けたらと思います。
今は仲間もいない地域で、ピンで打っている。そんな僕が10/4現在で感じているパチンコ・パチスロに対しての雑感です。ではでは。
まず、パチンコは相変わらず駄目ですね。
止め打ち・捻り打ちで注意されたという話をよく聞きますが、僕なんかはそれっぽい台に座っただけで店員さんが近づいてきますからね。
捻り顔だから仕方ない部分もありますが、お店側の対応はやりすぎです。
技術介入を容認してくれないということは、昔でいうところの保険台を作りづらいということ。
保険台とは、釘が万年釘でも打ち方次第でなんとか日当くらいは確保できるといった台のことです。
アテが外れた時に保険台を打って飢えを凌ぐといった位置付け。
これがパチンコで喰う為には重要だったんですよね。保険台を何台持っているか、またそれをどうやって長持ちさせるかを考えながら立ち回っていたものです。
保険台が作りづらくなった理由としては、ホルコンの進歩とお店側がパチプを飼うことをしなくなったのが大きいと思います。
おそらくお店側が特定の人に勝たせる余裕も理由もなくなったということなのでしょう。
スペック自体が低下しているのに、お店側がそれに見合った釘調整をしてくれない。それでいて技術介入にも厳しい。
僕が冒頭にパチンコは相変わらず駄目ですね、と書いたのはそういった理由からです。
開いた釘を1日〜2日、しかも期待値が2万くらいの台を打つのが関の山といったところです。
安くなった期待値の中で保険台を持たず、データや経験値が蓄積されていない台を試し打ちしながら転々とすることはロスが多すぎます。
それでいてその見返りが少ないのでは、ピンプの僕にとってパチンコを打つことは得策とはならないといった現状です。
パチスロの設定狙いに関しては、僕は晒し屋がどうこうという広告規制には詳しくないのですが、現場感としては告知の仕方や頻度に少し変化がありました。

