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7号営業の人々#16「個人的主観ですけど、大手の店長は苦手です」

2023.11.22

風営法、もしくは風適法で2016年までは7号営業に分類されていたパチンコ・パチスロ業界。そこに出入りするようになってそろそろ30年になろうかというフリーライターの筆者が、これまでに出会った人たちにまつわる思い出を語る。世話になった人、ヤバイ人、ムカつく人など、個人的な好き嫌いも含めた極私的回顧録――

 

 

 

某大手ホールが倒産したとのことですが、個人的にほとんど打ったことはなく、ましてやたまにのぞいても基本的に客がいない店がほとんどだっただけに、遅かれ早かれ、そうなっていたんだろうなと。

 

ただ、都内のホールが一斉に等価交換を止めたときにはパチンコがちょっとだけ回るようになっていて、しばらく意識的に通ったこともありました。

 

なんだ、やればできるじゃん。そう思っていたのも数週間。

客が増えなかったからなのか分かりませんが、いつの間にか以前のような回りに戻ってしまい、そこからすっかりご無沙汰に。

 

かねてからパチスロに高設定(といっても最高設定ではない)を使う際には本部へ稟議書を出さなければならないと噂されていたホールだけに、そもそも店長個人の判断ではどうにもできないんだろうなというのは推測されました。

でも、現場にある程度の決済権がなければホールみたいな客商売は無理というもの。

 

ちなみに筆者はフリーライターが本業でありますが、業界関連の販社の仕事も時々お手伝いさせていただくことがあります。

大恩人であるN社長の会社でお世話になっていた時もそうですし、その会社がなくなった後も当時の同僚や友人のつてで細々と継続中。

 

色々な仕事がありますけど、今はもっぱら新台の取り付けとかですね。

これであちこちのホールに、主に閉店後にお邪魔しているんですが、そこで思うのが大手ホールの店長ってちょっとどうなんだろうって…。

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