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人間失格#11

2024.01.17

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 
今年は年始から痛ましいニュースが多いですが、自分にできることは特にないのでいつも通り必死に生きて行く所存です。
思いもよらぬ災害に遭われた皆様、謹んでお見舞い申し上げます。1日でも早く復旧しますように…。
 
元旦は、ここ数年の恒例行事として友人とマイホで運試しに。
選ばれた機種はエヴァシリーズ16作目の「ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン」でした。シンエヴァは導入初日から数回打っていますが、一度もプラス収支になったことがありません。
 
まあ、面白いかといわれればそりゃ当たれば面白いですけど、演出がダサくないですか?と普通に思ってしまったことをここに記します。
シン・エヴァンゲリオンという版権を心から好きで、パチンコも面白いだろ!という方にはすみません。やっぱり今年も私の心のベスト機種は未来への咆哮ですね。
 
作品を知らん奴がいうと、あんまり印象が良くないことは承知していますが…。
フォロワーは少ないので (o^―^o)爆
思ったことを好きに書くのがフリーコラムでしょう~。
 
そこで、私は2024年1発目のコラムで何を書くのか、ものすごく迷っていたわけです。
皆様、乃木坂46のパチンコを打ったことがありますでしょうか?
 
初代乃木ぱが出たのはもう2年とちょっと前くらいになってしまいますかね。どこかで目にしたクソ台ランキングに入っていて、すごく切なかった記憶があるのですが、今更ながらに私は乃木ぱについて語りたいんです。
 
誰かにとっての神台が、誰かにとってのクソ台であることを重々承知したうえで乃木ぱがいかに楽しい台であったか、今出ているキュンキュンライトで分母の数倍もハマっている時に思い出したんです。
 
使いまわされた演出を見ていて、この演出が死ぬほど楽しくて、画面の中のアイドル達に振り回されていたことを思い出しました。
 
名に恥じないキュンキュン要素が盛りだくさんで、告白リーチでの心のざわめきをただただ書き連ねたかったのです。
が、それは次の機会にして今回はシンエヴァについて書こうと思います。
 
なぜ、シンエヴァは未来への咆哮よりも“個人的に”面白いと思えなかったか。
誤解しないでもらいたいのですが、面白いと思えなかったというのは15作品目よりは…ということです。
当たればパチンコもスロットも面白いですから、大抵は。
 
パチンコ歴は数年しかありませんが、一番打ち込んできた台に対する愛が深いだけかもしれません。数多の思い出をくれた台なので思い出補正が作用しているのかもしれませんね。
 
なぜ前作のエヴァがこんなにも思い出深いのか。
 
それは、最近のパチンコと比較すると無駄なカスタムがなく、通常時がありえないくらい気持ちの良い当たり方をしてくれるから。
これが本当にデカいです。打てば打つほど深みにハマるというか、説明しようにも難しいのですが。
 
あ、そういえばこの演出は見たことがなかったなという発見がいまだにあるのも、個人的にかなり沼ポイントかもしれません。
ホールの扱い的にもまだ良いホールは多くあるので、そういうホールを探してすべて見尽くすまで打てるのも、魅力なのかなとも思います。
 
本当に、ここで書いている文章は個人の感想です(^▽^)
そしてシンプルモードばかり打っているという前提でお願いしますね(笑)。
 
安定スペックでホールでの扱いもそこまで悪くなく打てるというのを差し引いても、絶対にこの台が1番好きです。
 
先読みカスタムがなく、すべての保留に期待ができる。
確かに通常時はシンプルを通り越して静けさが目立つこともありますが、静けさのなかにある緊張感というか、気が抜けない緊張という楽しみ方ができるからこそ、私の中のパチンコの最高峰であったと言えるんですよね。
シンクロからの暴走であったり、慣れていても驚かせてくれるのがどの機種よりもこの台の魅力だと感じるんです。
 
突破型でありスペックも全く違いますが、超電磁砲のラッキーエアーとかも大好きなんですけど、エヴァで福音エアーが吹いたときはこんな演出で風くるの!?という驚きや戸惑いが先行するのが、楽しくて仕方なかったんですよね。
 
これは次回予告にも言えることなのですが、本当に瞬間的だからこその良さがあって、カスタムがないからこそのドキドキ感があったんです。
それを外したとしても次回予告という演出に対するレアリティの高さで許せる部分があったのですが、シンエヴァではカスタムができてしまうんですね。
 
そんなに高い占有率ではないですけど、カスタムをオンにすると占有率が上がるのでとても良いことなのですよ!
でも、本当に良いことだけどカスタムさせないでくれ!と。どっちに転がるかわからないままがいいんですよ。
いや、本当にカスタムをいじらなきゃいい話ですよね。ただ、外した時にカスタムしときゃよかった~となるのも嫌でして、卑屈な女なんですアタクシ。やーね。
まあ、エヴァシリーズを打ち始めたのが未来への咆哮からなのも相まって、演出の塩梅が最高なこのままで十分に魅力があるのにという気持ちなのですよ(^▽^)/
また長くなってしまいそうですね。ごめんなさい(涙)。
 
もうカスタムからイチャモンをつけるくらいなら打つなという話ですよね。
ただ、これだから未来への咆哮は良いんだよという独り言と思ってくれたら幸いです(^▽^)
 
STに対しても無駄にやかましいんだと物申したいですけれども、まあ控えます。
そこでシンジくんに喋らせなくてもええやんとか、そここそ未来への咆哮を引き継げよと思ったりしなくもないですが、アンチみたいになってくると恥ずかしいし、なんとか新台をよりよくしようという気持ちで作られていることも分かっています。
偉そうにすいまて~ん。マリとアスカの次回予告は死ぬほど好きです。本当に。
 
演出のバランスに関しては本当に、どのパチンコを差し置いても未来への咆哮が最高だと思っています。
でも、未来への咆哮はカスタムなしでレバブルがくると妙な胸騒ぎが起こるんですが、シンエヴァのレバブルのほうが裏切りは少ないかなと思います。これも体感値ですが。
 
まあ、好きな台を語っただけですね、すみません…。
自分は世間知らずで文章力も低い下町のギリ女子大生です。一番好きな機種はエヴァ15です。回りくどくて申し訳ありませんでした。碧海リカ先生の次回作は平和に乃木ぱについてグダグダと語ります。ぜひよろしくお願いします。

この記事を書いたライター

碧海リカ

パチンコに出会って人生を踏み外した女子大生。果たしてその愛は届くのだろうか…。