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もう5月ですね。1年があっという間だな〜なんて思っちゃうのは、私が大人になれた証ですか?
歳を重ねると、周りに差をつけられて置いてけぼりにされちゃった事に気づいて憂鬱です。
これが五月病なのかな〜^_^
大人になると共通の話題が少なくなるなんてよく耳にしますけど、みんなはこの地球で苦労しながら生きるのに一生懸命で、私はそんな堅実な世界に溶け込めないどころか、はみ出し物の社会不適合者です。
大人って、共通の話題が少なくなるから思い出話ばかりするんですかね。
そもそも、パチンコが趣味の友達なんて片手に収まるほどしかいないし、学生を盾にすれば怖いものなどない。
では、長くなりましたが、コロナ療養中のためここまで。
…というのはできないので、ライター歴1年でようやくこの界隈で使用される言葉も理解することができてきた筆者が「おちんぽ騎士団とはなんなのか」を本稿では解説していこうと思う。
なお、筆者は通っている大学の文学部で成績不良だとされる。
1.導入
導入とは、まずあらかた最初に研究の背景などを書くとするが、本稿は『おちんぽ騎士団』をやっている方々を取り巻く社会環境を、劣悪なパチンコ・パチスロ界隈の花園(※1)に足を踏み入れた男性の方々と断定した上で、大雑把に書いていく。
何故なら、一応フォロワーは少なくても筆者としては、おちんぽ騎士団の方々をあまり悪くいえない立場だからである。
但し、筆者は『おちんぽ騎士団』と呼称したことはないとする。
面倒くさいのでショートカット
【注釈】
(※1)パチンコ・パチスロ界隈の花園と記したが、ここでは女性に限った来店演者の方々、ライターの方々
2.問題の提示
上記1でも示した通り『おちんぽ騎士団』というのはパチンコ・パチスロ界隈の花園へ、甘い蜜の香りに誘われてやってきたその名の通りの騎士(ナイト)たちであると言われている。
しかし、ここで疑問が生じた。
『おちんぽ騎士団』の『おちんぽ』とは一体なんなのだろう。『おちんぽ』が派生したものなのか。はたまた『騎士団』から派生したものなのだろうか。
さて、渦中の彼ら(※2)は一体どのような生態を送っているのだろうか熟考を重ねていく。そこで、一つのヒントが得られた。
【X 旧Twitter】で、大変僭越ながら目ぼしい人物たちがあまりにも多く、抜粋させていただいたプロフィール画面からツイートを閲覧していく。
「おはよう◯◯ちゃん😁💕今日も頑張ってね✨」(非公表.2024)
「お疲れ様です。癒やされました☺」(非公表.2024)
抜粋させていただいた彼らのツイートは、あらかた誰かへの応援・励ましのリプライばかりであった。
ここまでは、涙ぐましい熱い心を持って中世から返り咲いた騎士(ナイト)と姫の交流のように見える。
「はぁはぁ😍」(フリー素材※2)
しかし、このように芳しくない『おちんぽ騎士団』も存在することがこのリプライにより一目瞭然である。
彼らを比較することで全員が全員、純粋に応援している訳ではないのが、物分りの悪い犬でも瞬時に理解できるはずだ。
しかし、前者のリプライを送るものたちはとても素晴らしかった。
雨だろうと台風だろうと、時に晴れていればラッキーだが、彼らは天候などに物怖じなどせず駆けつける。
どんな時でも、名に恥じぬ『騎士』として素晴らしい行動力を持つからこそ『おちんぽ騎士団』だったのだ。
『おちんぽ』とはただ自分の性別を語るに過ぎない、己を過小評価しての『おちんぽ騎士団』だったのかもしれないと推測する。
自分なんて、そんな…という慎ましい大和撫子のような心意気は、大和魂をもった『おちんぽ騎士団』をやっている者たちが、中世ヨーロッパから語り継がれている『騎士』の意を新たに変化させていっているのだと言う。
(※1)面倒くさいので「おちんぽ騎士団」の方々を彼らと表記
(※2)存在がフリー素材なのでご了承願う
3.結論
字数がかなり増えてきたので、すべてを飛ばしてもう結論にいきたいので了承願う。
結局、筆者は何が問いたかったのか。
大前提として、『おちんぽ騎士団』と言う言葉を耳にする機会はよくある。しかし、彼らの真の理解者を見たことはなかった。
そこで、彼らの生態を紐解き、深く関わっていない層の読者の方々に許しを乞うのならば、もうネタがないので『おちんぽ』を連呼するコロナに見舞われた女子大生をハァハァ😍もう許してくださいと言うことである。
では、諸君。また来月。
ここまで、騎士団論を語りましたが、ただ論文っぽく書いてみたかっただけです。
私はコロナです。私を応援してくれる人もいるし、来店にいつもきてくれてすっごく嬉しいし、差し入れもぜ〜んぶうれしいし、飲み物はガブガブのむし、タバコもお菓子もぜ〜んぶ感謝しています。
ただ書いていたらこうなりました。
ばかにしているように感じたらごめんなさい。
ただ、「君たちはおちんぽ騎士団なのか?」違うよね。みんな優しくて、ただ応援してくれている「推し活」をしているだけの人だよ。
※これはフィクションです。ベルサイユのばらを読みすぎました、許してね。


