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遂に出産予定日まで残り1ヶ月をきりました!
今のところ母子ともに順調で、実家で穏やかに過ごしています。
たぶん人生の中でここまでゆったり過ごせるのはこれが最後なんじゃないかなぁ。
母親もそう考えてくれているのか、この1ヶ月は色んなところに連れていってくれました。
父と母と犬と猫との平和な日常を噛み締めて過ごすばかりです。




ということで、今回のコラムを書き終えたら、しばらくお休みをいただきたいと思います。
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先日、家でテレビを観ていた時のこと。ついチャンネルを変えたくなるような番組が始まりました。
「ギャンブル依存症について」
しかもちょうどその回がパチンコ・パチスロ依存症の人の話で、両親も同じ部屋にいたのでめちゃくちゃ気まずい雰囲気に…。
でも、これはこの仕事をしているからこそちゃんと知っておかないとな、ということでそのまま観ることにしました。
取材を受けていたのはパチンコ(パチスロ)が原因で借金をしてしまい、子供ができたあともやめられずに嘘をついて打ちに行ってしまう旦那さんとそれに悩む奥さんの話。
で、今は治療プログラムを受けて改善したようですが、本当に観ていて辛い内容だったし、他人事ではないだけに複雑な気持ちで観るしかありませんでした。
パチンコ・パチスロは遊技とされているだけあってか、他のギャンブルと呼ばれるものに比べれば1日で使う額に限度があるし、機械割みたいな話をするとパチスロは優しい方なんです。
が、それでも生活が破綻してしまう人が出てきてしまうのは事実。
そして、そこまでのめり込んでしまう気持ちもわかってしまうんです。自分も貯金ギリギリまで使ったことがあるので。
『今は負け過ぎているだけで、そろそろ大きく勝てるはず』
そんな思考になっていましたからね。
でも、この考え方は本当に危なくて、思っているよりも確率なんて短期間で収束しません。
私の場合、今は色々と仕組みもわかって経験も増えて、打たない日が続いても平気になったのですが、打ちたくて仕方ない日々は何年も続いていました。
その過程で勝てる方法があるということを知れたおかげで今の自分がいるのですが、もし知らなかったらどうなっていたんだろうという恐怖は、番組を観て改めて考えさせられました。
ちなみに最初は好きな台を好きなだけ打ちたい、だからそのために我慢して期待値がある台以外は打たない、そうして勝った分で好きな台を打つんだっていう気持ちではじめたんです。
それがいつの間にか我慢してでも勝つことが面白くなって、結果そっちに夢中になったって流れで今の私ができ上がっています。
まぁ全員が全員その流れを辿ってしまえば、結果パチンコ屋さんはやっていけなくなるので、それが良い事か悪い事かは置いておいて、勝てる、もしくは負けづらい立ち回りがあるということを知っているのと知らないのとでは大きな差が生まれるはずです。
実際に番組の取材を受けていた人が、勝てる方法があるというのを知っていたのか知らなかったのかまでかはわかりません。
ただ、勝てる方法がある(らしいでも良い)のは知っている、その上で自分は遊びとして割り切るという考えになったのであれば、もう少し冷静な判断ができたかもしれません。
本当に危ない状況になるその前に頼みの綱があるかないか、それがあるだけで違いますからね(もちろんそれでも短期間で100%勝てる方法なんてないのですが)。
だからこそ、この業界で仕事をする人の中には勝つ方法もあるんだよ、実際に勝っているよって伝える人が存在しないといけないと思うんです。
そして、自分はそれを伝える人でありたい。
この仕事について色々と思う事はありますが、また少し軸がしっかりとしたような気がしました。
ちなみに荒療治としては、専業としてやってみることです♡
パチスロが嫌になる時期もくるし、期待値のない台を打つのが嫌になるし、そのうち依存症も改善されるかも♪
他の色々なものを失う恐れがあるのでオススメはできませんが(笑)。
と、半分本気、半分冗談な話はさておき、ギャンブル依存症は刺激が強くなればなるほど冷静な判断ができなくなる病気です。
わかっていてもやめられない。自分を抑えられなくなるのは脳のバグのようなものです。
私たちが手助けできるのはその一歩前まで。
どうしようもなくなった時には自分を攻めすぎず、助けてくれる人や場所があるので思い切ってそこに助けを求めましょう!


