![]()
一筆申し上げます。
ユーチューバーなんて地元で有名な迷惑ジジイみたいなもんですし、パチンコ屋なんて地元で幅を利かせている宗教団体みたいなもんです。
もてはやしたらろくなことにならないって、なんでわからないんですかね? さちこでございます。
さて今回のコラム、タイトルだけであたしが何の機種に難癖・文句・悪態をつこうとしたかわかった方がいらっしゃいましたら、出会い頭にバトルをして、お互い生き残っていたらお友達になりましょう!
先週はたくさん新台が出て、とりあえず一通り打って10万円負けました。許せないです。不機嫌な天気模様が乗り移っていますので、まずはそれから書きましょうか。
前振りならびにタイトルの通り、最初の悪態は「To LOVEるダークネス」についてです。以下、「ダークネス」と呼称します。あたしがこんなにも機種名を丁寧に書く理由は1つだけ! あたし「ダークネス」が大好きなんです。
前作の「To LOVEる」はハッキリ言って微妙です。所詮はジャンプのエロ枠、小学生向けのエロスに興味はありません。
しかしながら、「ダークネス」は最高でした。「モモ」ってキャラがいまして、前作はメインヒロイン(宇宙人)の妹で、サブキャラでした。ただ、「ダークネス」はこの「モモ」がメインヒロイン、いや、主人公なのです。
簡単に説明しますと、この子は姉(宇宙人)の旦那候補を好きになってしまい、ただ、その旦那候補には別に好きな人がいて、かつそいつに好意を寄せている女がたくさんいるという現状を利用し、この旦那候補に側室を持たせハーレムをつくり、そのメンバーの中に自分もノリみたいな感じで紛れこむ、という目的で動いている子です。
しかもこのモモは、それがみんな幸せになる最善の方法であり、自分は頭がよく、要領もいい、他人を思って行動するいい子である! と思っていますが、無意識下ではかなり腹黒く、独占欲の塊で、かなりイイ性格をしています。
それがたまらないのです。
こういう、自分はいい子だと思い込み、腹黒さは認めない主人公、あたし大好きなんです!
しかも、「To LOVEる」は曲もいいです。「forever we can make it!」「Loop-the-Loop」「kissの行方」「楽園PROJECT」、最高なのです。
「forever we can make it!」は演出もシャレていますし、あたしが一番好きなのは「楽園PROJECT」の「止まらない衝動~」のところです。曲もいいですし、そのときの構図が最高なんです。

