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スタンドバイミー#45「幸せの銃爪」

2024.07.19

 

かれこれ20年以上パチンコ・パチスロを打っているだけに、これまでいろんなことを体験しました。

 

 獲得枚数で言えば、4号機時代に猪木自身で29000枚。パチンコでも初代慶次で49連の80000発、直近ではスマスロ北斗で8000枚など、そりゃ毎日のように打っているのだから東洋一のヒキ弱でもチャンスはありますとも。

 

 パチンコ好きが高じてお付き合いした方もいたり、それが原因で破局したこともありました。

 

 形成されてきた人生の大半はパチンコ・パチスロが関わっているわけです。

 

 ただ、今現在で一度たりとも縁がないことがひとつ。ラッキートリガー(以下LT)です。

 

 アリアや北斗に始まり、人気のまどマギ、そして話題の慶次などに搭載されているアレです。

 

 状況に恵まれていないので打っていないという言い訳もありますが、たまに打ってもうんともすんとも言わないLT機。さてどうしたものか。

 

 まぁ突入しやすい機種でも実質1/1000くらいなので敷居は高め。あくまで引けたらラッキーくらいなもの。そう無理矢理に捉えて自分に言い聞かせていましたが、最近はちょっと様子がおかしいですよね?

 

 課題というか願いであった初当たりからLTに行く機種も登場してきたのです。

 

 

 特にこのコラムを書いている7月8日は、その典型とも言える『e花の慶次〜傾奇一転』の導入日です。

 

 この慶次の何が凄いって、すっきりした新筐体に品のないバイブも排除…ではなくて、初当たりの約40%でLT直通なんですよ。

 

 ここで感じることはひとつですよね。

 

 "なんかやれそう"

 

 今まで初当たりの1/2からのST中の大当たりの1/2で…などなど、少なからずあった無理ゲー感からワンチャンを超えた現実味を帯びてきているのが最近のラッキートリガー。

 

 まぁその分そこまでの道のりは甘くなく、初当たり確率は1/349とスマパチらしく既存の機種ではもっとも重め。

最近よくあるチャージ図柄(大当りとは別に抽選される約300個獲得可能な当たり。慶次では中リールに傾奇者図柄停止)もあるので、何もない機種よりは持ち玉比率も上がる…のかな?

うる星やつらが約1/610くらいでチャージだったから本当にオマケだろうけど。

 

 

 あとは金系予告・キセル・慶次のいるリーチ・前回でいう天激バイブ絡みが俗にいうアツいパターンでしょ(ほぼ正解)?

 

 というわけで、そろそろ抽選の時間なので取れそうなところを吟味し、7の日に定評のあるホールへ向かいました。次の日の7月8日に(近いだけ)。

 

 頭がおかしいと思うかもしれませんが、私もただの養分ではございません。

マイホ故にクセは見抜いているし、圧倒的な並びもない。LTを体感するには完璧なのです。アイコスを吸えるし。

 

 そそくさと向かったところ、朝の並びは約50人。

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