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しのけんイズム#53「荒いスマスロを打たねばならぬ時代に突入」

2024.09.03

自身を「SANKYO機種打たないマン」と称し、荒い機種を極力避けてきている自分ですが、昨今のホールの高設定分配機種を意識するとそんなことを言っていられない状況になってきましたね。

 

そんな訳で、機種の選り好みを極力せずに、チャンスがあれば荒い台でも打つ事を7月後半から行ってきているのですが…いやぁキツい。

 

キツいってのは収支的な問題というより、打っている時の気持ちの問題。

昨今の“有利区間を切ってからが出玉増加の本格スタート”みたいな仕様の台だと、朝から高設定を狙うより、いわゆるハイエナ的に有利なところのみを掠め取るほうが得に思えちゃうから。

 

それで勝てるならそうすれば良いじゃん…ってのはもちろんその通りなのですが、自分はそんな事をしたくてパチスロ生活を始めた訳ではなく、やっぱり高設定(できれば最高設定)を堪能しつつ収支的にもある程度の結果を出して満足な1日を過ごしたいって気持ちのほうが強いんですよ。

 

ただ、そんなワガママすら言っていられない状況だよなぁ…と最近は痛感しております。

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