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7号営業の人々#26「筆者が体験したハラスメント事情」

2024.09.22

風営法、もしくは風適法で2016年までは7号営業に分類されていたパチンコ・パチスロ業界。そこに出入りするようになってそろそろ30年になろうかというフリーライターの筆者が、これまでに出会った人たちにまつわる思い出を語る。世話になった人、ヤバイ人、ムカつく人など、個人的な好き嫌いも含めた極私的回顧録――

 

 

 

某県知事のパワハラが話題になりましたが、事情はどうあれ、あそこまで四面楚歌になりながらも自分の考えを曲げないことは単純にすごいなと思います。

小心者の筆者なら、早々にケツをまくって逃げ出すのは間違いないですから。

 

さて、パワハラ。以前にも某ホールの二代目が絵にかいたような横暴者で、調子が良い時には皆が渋々ながら従うものの、いざ困った時には誰も助けてくれなかったなんて話を書かせてもらいました。

 

自分の力で事業が上手くいっているのか、それとも時勢に乗ってたまたま上手くいってしまったのか。

その判断ができない人は、そうやってつけ上がりがちなもの。

 

筆者のライター稼業だって、たまたま盛り上がっている時に関わっていたからなんとかなっていましたが、出版業界もパチンコ・パチスロ業界も右肩下がりの今では、とても食べていけないなと思います。

でも、右肩上がりだった頃には筆者も含め、やっぱり色々と勘違いをした人もいたものです。

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