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先日X(旧Twitter)でポストした。内容はこうである。
『モンキーはマガジンのおかげ勢が増えたなぁ。いつも打たんのに小役カウンター置いちゃって参戦かぁ。
これくらいの頻度でも脳内カウントできんとは厳しいね。
出来るだけ適当に打って遊んでる素振りにするのが普通だと思うんだけど違うのかね。』
賛否ある事を口悪く言ったら簡単に人が集まるのがネット。たまにそれを狙ってやるけど、今回はあまりそんな気はなかったんだよね。
でも「できるけどやらないんだよバーカ」的なエアリプが湧いてしまった。脳内カウントマウント野郎とかね。
別にそんな気持ちはないし、あれくらい誰でも脳内で数えられると思っている。
パチプロと呼ばれるような人ってさ、「マガジンのおかげ」なんてない。
あるとしたら演出面の示唆とかそういうの。モードとか調べようのないものね。
基本「マガジンのせいで」にならなければいけない。
どういう事かと言うと…例えば、設定変更でリールがブレるなんて知れ渡っていなかった頃、パチプロ連中はみんな知っていたわけ。店側が知らない場合は楽にツモれるよね。
そこでパチスロ必勝ガイドが「ガックン」という名で書きましたと。
当然、あぁ書いちゃった。ガイドのせいで立ち回りが…となるわけ。
でも、知らなかった人はガイドのおかげ。
そういう感じ。
まぁこれは極端な例だけど、他にもこれまで星の数ほどあるのだ。
だから今回「マガジンのおかげ勢」に自分が入った事が強いショックだった。
本来だったら先に知っていなければならない内容なのに。
Xの意図に話を戻すと、ガックンとかの話は1枚掛けでポンポン回していかないよね。
何回転も回して首を傾げて移動したりさ、雑誌で書かれる前はそんな無駄な事を皆やっていたわけ。
長く使うため、知らない周りに合わせるからだよね。そりゃそうだろって思うでしょ?
でも、雑誌で書かれると1回転だけ回していく人が増える。その流れを止められはしないだろう。
それを俺は言ったつもり。「おかげ勢が1枚掛けでポンポン回していくなよ」とね。
もちろん俺もおかげ勢なんだが、極力適当に遊んでいるようにするのが店に対しても客に対しても礼儀なんじゃないかと思う。
やっている感なんか出さないでやめた後に小役カウンターを持っている人にエナされた方が良い。実際に3回ほどされているし。
それに、露骨に数えていたら「あいつは何を数えているんだろう? 調べたら5枚役か。なるほどねー」となる場合もあるだろう。
おかげ勢のくせに拡げていくとか事前に気付いていた人からしたら迷惑千万。
そういうニュアンスだったんだけど、伝わっているのはオジサン。若い人には伝わらないようで。
もう俺も完全に老害だね。年齢的に仕方ないけど。
老害の思っている普通なんて、今の時代じゃどうしようもない事なのさ。
それにしても凄いなぁ。個人的にマガジンの評価が爆上がり。
これはね、評価しないとダメですよ。
評価ってのも偉そうだけど、こうやって真剣にパチスロに向き合うなんて素晴らしい。ホントに凄いのよ…こんなに設置が長い機種の新情報なんてさ。
次はマガジンのせいで…と言うように日々を過ごそうと思う。
みんなも気付いたら俺にだけコソッと…。
アディオス


