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15年くらい前かな。パチンコを打っていたら白服にお店の端に連行されて止め打ちを注意されたことがありました。
「君みたいに勝つ人はうちの店にいらないんだよ」とタメ口で且つ高圧的に言われたので「負ける人しかきてはいけないということですか?」と聞き返したら「当たり前だろ」と一喝されました。
引っ越しをしたばかりでお店との関係を築けていない時だったので、反論することはせずに「分かりました、気をつけます。またハウスルールに反する打ち方をしていたら教えてください」とその場を収めました。
翌日からは設定狙いをしていたんでけどね(笑)。
それから設定狙いをして、たまたま連続してツモっていたある日、「足を組んで打つな」と注意されました。
他のお客さんは足を組んで打っているのに「ハウスルールとはなんぞや?」と、以前に注意された「勝つ人はうちの店にはいらないんだよ」という言葉の本気度を重く受け止めて、行く頻度を少なくしました。
ピンで設定狙いをしていたら出禁にならないと思っている人がいたら、おそらくそうではありません。
可能性は低くなると思いますが、お店側がその気になったら如何様にも処分されます。
出禁にされたお店は過去に1件もないと公言していますが、事実上の出禁は何件かあるのかもしれません。
屁理屈になりますが出入りできないお店は全国に1件もないので虚偽ではありません。
では、本題です。
パチンコ・パチスロ生活者がこの世に存在していること自体が都市伝説とされていた時代がありました。

